事業紹介 業務設計支援
人を増やさず、現場が回る。
属人化しない業務設計をつくる。
現場・社長・事務、バラバラだった業務を、一本の流れに。
業務設計支援は、中小企業・少人数組織に特化した「業務の見える化・整理・仕組み化」を行う業務設計支援サービスです。
日々の業務に追われ、何が問題なのか分からない
改善したいが手が止まっている
そんな状態から抜け出すための土台づくりを支援します。
業務設計支援とは
業務設計支援は、人を増やせば解決する
という発想ではなく、今ある人・今ある業務で、どうすれば会社が回るかを設計するサービスです。
業務を整理し、流れをつくり、仕組みとして社内に残すこと。一時的な改善ではなく、「誰が抜けても回る状態」を目指します。
業務設計支援の考え方
業務設計支援のサービスは、以下の方針で業務設計を行います。
- 常駐は行いません
- 業務代行は行いません
- 丸投げは受けません
業務設計支援の役割は、やってあげること
ではなく、社内で回り続ける形を設計することです。
こんなお悩みはありませんか?
- 社長しか全体の業務を把握していない
- 現場ごとにやり方が違い、引き継ぎができない
- 事務業務が属人化し、休めない
- 判断基準が曖昧で、確認や差し戻しが多い
- ツールを導入したが、結局使われていない
これらはすべて、業務が設計されていない状態で起こる問題です。
業務設計支援でできること
業務の見える化
業務を棚卸しし、誰が・何を・どの順番で行っているのか
を整理します。業務フローと判断ポイントを明確にします。
役割と責任の整理
担当者ごとの役割を明確にし、どこまで判断してよいのか、どこから社長判断なのかを整理します。
回る仕組みづくり
整理した業務を、ツールやルールに落とし込み、引き継ぎ可能な形で仕組み化します。
業務設計の進め方
STEP1|ヒアリング・現状把握
社長ヒアリングを中心に、業務全体の状況を把握します。必要に応じて現場確認を行います。
STEP2|業務整理・構造化
業務一覧を作成し、業務フロー・判断基準を整理します。属人化しているポイントを明確にします。
STEP3|設計・仕組み化
整理した内容をもとに、業務設計・ツール設計・運用ルール設計を行います。
STEP4|引き渡し・定着
社内共有を行い、必要な調整を経て、業務設計を完了します。
業務設計支援が向いている企業
- 人を増やす前に業務を整理したい
- 少人数で会社を運営している
- 属人化を解消したい
- 社内で回る仕組みをつくりたい
- 業務改善に本気で向き合える
業務設計支援が向いていない企業
- 業務をすべて丸投げしたい
- 短期間で劇的な成果を求めている
- 業務を変える意思がない
- 常駐支援を前提としている
ただし、別の形でお力になれる可能性もあります。まずは一度ご相談ください。
サービス概要
- サービス期間
-
3ヶ月完結型
業務を
整理 → 試す → 整える
期間として設計しています。業務設計自体は短期間で完了する場合もありますが、現場の動きを確認しながら調整・定着させるため、3ヶ月を目安としています。
- 体制
-
原則リモート対応
初回は対面での社長ヒアリング・現場確認を行います。 必要に応じて、期間中に追加の現地訪問を行う場合があります (※交通費は別途実費)。
- 補足
-
常駐支援は行いません。
業務設計が完了し、 社内で回る状態が整った時点で、 基本的にサービスは終了します。
料金プラン(目安)
S規模
従業員5〜10名
月額 150,000円(3ヶ月契約)
M規模
従業員10〜30名
月額 200,000円(3ヶ月契約)
L規模
従業員30〜50名
月額 300,000円(3ヶ月契約)
共通事項
- 上記料金は業務設計支援費用です
- 契約期間は3ヶ月となります
- 原則リモート対応となります
交通費について
対面でのヒアリング・現場確認が必要な場合、交通費は別途実費をご請求させていただきます。
※初回ヒアリング以外の現地訪問は、内容・回数を事前にご相談のうえ実施します。
その他
ツール導入代行、マニュアル作成、業務設計完了後の追加支援については、内容に応じて別途お見積りとなります。
よくある質問
- 業種は限定されますか?
- 業種は問いませんが、業務内容によってはお受けできない場合があります。
- 使用するツールは指定されますか?
- 会社の状況に合わせて選定します。指定も可能です。
- IT担当がいなくても大丈夫ですか?
- 問題ありません。現場で使える形を前提に設計します。
まずはご相談ください
業務設計支援は、今、何が詰まっているか
を一緒に整理するところから始まります。小さな違和感でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。